表参道駅から徒歩5分ほどの閑静な場所に位置する「WAVE COSMETIC SURGERY」。院長の西川孟司(にしかわたけし)先生は、大手美容クリニックでの勤務を経て、数多くの症例に携わってきた実績を持ちます。現在は「嘘をつかない」という誠実な診療ポリシーを掲げ、患者さまお一人ひとりの理想と向き合っています。今回は西川先生に、医師を志したきっかけや、クリニックでの診療において大切にしている思いについて詳しく伺いました。
「自分の責任で、理想の医療を」大手での実績を経て独立

____先生が医師を目指されたきっかけについて教えていただけますか?
西川孟司先生父が医師をしていたこともあり、医療は身近な存在でした。実は、もともとは建築士になりたかったんです。しかし、受験を控えた時期に「やはり医師の道に進もう」と決意し、方向転換しました。父からは特に強要されたわけではなく、最終的には自分で決めた道ですね。
____美容外科を志したのには、どのような理由があったのでしょうか?
西川孟司先生親戚に著名な美容外科医がいた影響で、もともと美容医療には興味を持っていました。最初は大学病院の医局に所属しましたが、早い段階で「自分は若い方をより美しく、ポジティブにする仕事の方が向いている」と確信したんです。そこから半年ほどで美容医療の世界へ飛び込みました。美容外科は医局制度のようなしがらみが少なく、自分が「この先生は上手い」と思う方に直接学びに行ける自由さがあります。また、技術が結果に直結し、集客も含めて自分の実力が試される環境も性に合っていましたね。
____独立・開業までの経緯を教えてください。
西川孟司先生大手美容クリニックにて研鑽を積み、豊富な症例経験を経て技術指導医としても活動。その後、WOM CLINIC GINZAでの勤務を経て、2024年に「WAVE cosmetic surgery」を開業しました。「患者さまお一人ひとりと誠実に向き合い、納得のいく結果を提供したい」という強い信念のもと、大手組織では難しかった細やかな診療体制と、医師自らが全責任を持って執刀する理想の医療環境を追求しています。
医師も通う「脂肪吸引」へのこだわりと環境

____クリニックには、どのような悩みを持つ患者さまが多いですか?
西川孟司先生「胸を大きくしたい」「ボディラインを細くしたい」といった、体型に関するお悩みを持つ若い世代の方が中心です。特徴的なのは、患者さまに女医さんなどの同業者が非常に多いことですね。技術指導医を務めていたこともあり、プロの視点から信頼して選んでいただけているのは光栄なことだと思っています。
____特に注力されている「脂肪吸引」について、こだわりを教えてください。
西川孟司先生一番は、動いたときでも不自然にならない「均一な仕上がり」です。ただ脂肪を取るだけでなく、凹凸が出ないよう細心の注意を払っています。また、当院には麻酔科医が常駐しているため、安全性を高めた状態で手術に集中できる環境を整えています。
____「脂肪吸引」を受ける場合、どのような流れになりますか?
西川孟司先生まずカウンセリングを行い、適応があるかどうかや、リスク・デメリットについてしっかりとお伝えします。その後、デザインを確認して手術室へ。麻酔科の医師が麻酔をかけ、脂肪吸引という流れです。麻酔から覚めたらお帰りいただけますが、術後は検診があります。1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後と定期的に経過を確認し、長期にわたって患者さまをサポートする体制です。納得のいく結果のために、術後ケアまで責任を持って対応いたします。
「嘘をつかない」を貫く、患者さま本位の診療

____クリニックの雰囲気について教えていただけますか?
西川孟司先生少し落ち着いた、暗めのトーンでまとめたおしゃれな内装にしています。明るすぎず、リラックスして過ごしていただけるような空間を意識しました。
____知識を増やすために、普段から取り組まれていることはありますか?
西川孟司先生海外にも積極的に行くようにしています。マイアミや韓国など、最先端の技術を学べる場所に足を運んできました。韓国は日本とはアプローチが異なる部分も多く、大変刺激になります。また、自分で勉強会を主催してアウトプットする機会を作ることも大切にしています。さまざまな先生と交流する中で知識を深めることが、技術向上につながると考えています。
____診察を行う上で、先生が最も大切にされていることは何でしょうか?
西川孟司先生「嘘をつかないこと」です。美容医療はビジネス的な側面もありますが、私は無理な契約を迫るようなやり方は好きではありません。ですから、できないことは「できない」とはっきりお伝えします。例えば、骨格の問題で脂肪吸引だけでは理想の姿になれない場合や、すでに十分細くてこれ以上吸う必要がない場合などは、手術をお断りすることもあります。
高い費用を払っていただく以上、期待外れの結果になるのが一番不毛ではないでしょうか。強気だと思われるかもしれませんが、それは「オペをやるからには、必ず仕上げる」という責任感の裏返しでもあります。良い人ぶるよりも、正直であることの方が患者さまのためになると信じています。
____最後に、この記事をお読みの患者さまへメッセージをお願いします。
西川孟司先生美容医療は人生を前向きに変える可能性を持っていますが、それには医師と患者さま双方の適切な判断が欠かせません。時には厳しいことをお伝えするのも、お一人ひとりの理想と真剣に向き合っているからこそ。ボディラインでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。手術を行うと決まった際には、これまで培った技術のすべてを注ぎ、誠心誠意対応させていただきます。




