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PMSの辛さはピルで軽減!メリットから効かない原因まで解説

  • 2月 15, 2023
  • 4月 24, 2024
チョイチョイ

月経前症候群とも呼ばれるPMSは、生活や仕事に支障をきたすこともある辛い症状。

市販薬だけで何とかするのは難しかったりするんだけど、ピルでかなり楽になることがあるよ!

  • 生理前に決まって体調不良を起こす
  • 生理前にイライラや気分の落ち込みがひどくなる
  • 生理痛が重い

上記のようなPMS症状を持つ方のために、PMSの原因や症状・ピルを中心とした治療方法などを詳しく解説していきます。

「保険適用されるの?」「ピルはPMSに効かないって聞いたけど…」「どこで買えるの?」そんな疑問にもお答えしますので、ぜひチェックしてくださいね!

この記事でわかること
・PMSの原因と症状について
・ピルを含むPMSの治療法
・PMS対策にピルを飲むメリット・デメリット
・PMS対策用ピルの保険適用について
・ピルが効かない&ピルでPMSが悪化する理由
・ピルが買える場所

そもそもPMSって何?原因と症状を解説

女性特有の症状といっても、PMSをしっかり理解している人は少ないのではないでしょうか。まずは、PMSの原因や症状について知っておきましょう。

PMS(月経前症候群)とは、月経の3~10日前に続く精神的・身体的な不調のことを言います。月経前に決まって症状が出て、月経が始まると収まるのが特徴です。

症状の程度は個人差が大きく、重い人の場合は日常生活が困難になることもあります。

症状が軽いと気付きにくいのですが、生理前に体調不良を起こしているならPMSかもしれません。

チョイチョイ

PMSと気付かない人も多いから、体調不良を起こしやすい時期を確かめてみて!

PMSの主な原因と悪化させる要因4つ

PMSの原因は現在のところはっきりとは判明していません。しかし、月経をコントロールする女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」が関わっているとされています。

月経周期が28日の場合は月経が始まる14日前に排卵が起き、28日目までに続く黄体期には2つの女性ホルモンが急変動し月経を起こします。

ホルモンにはさまざまな働きがあるため、この変動により水分の排出・インスリンの働き・脳内物質の分泌にまで影響を及ぼしてしまうようです。

また、以下の要因によりPMSの症状や悪化を招くとされています。

  • 過度なストレス
  • 真面目で几帳面、完璧主義な性格
  • タバコ・お酒・カフェイン・バランスの悪い食事
  • 免疫力の低下・自律神経の乱れ

当てはまるかセルフチェック!PMSの症状

体質や体調により、現われるPMSの症状はさまざまです。いつも同じ症状という人もいると思いますが、症状やその重さがまちまちという人もいるのではないでしょうか。

PMSによる症状は、なんと200以上の種類があるとされているんです。

チョイチョイ

代表的な症状を紹介するから、生理前~整理開始4日目までの自分に当てはまっていないかチェックしてみてね!

PMSの身体面の症状

身体に現われる主なPMSの症状には、以下のようなものがあります。

乳房のハリ・痛み
肌荒れ・ニキビの増加
下腹部の膨満感
強い眠気または不眠
疲労感・だるさ
頭痛・頭の重さ
腰痛・関節痛・筋肉痛
手足のむくみ
のぼせ
体重の増加

PMS精神面の症状

身体的な症状だけでなく、精神的な症状を起こしやすいのもPMSの特徴です。

精神的な症状は特に対人関係に影響しやすいため、周りの人に迷惑をかけてしまっている可能性も。PMSのせいとはいえ気をつけたい症状です。

イライラする
怒りが爆発しやすい
憂鬱な気分になる
漠然と不安を感じる
すぐに泣きたくなる
情緒不安定
身近な人に八つ当たりしてしまう
チョイチョイ

家族や職場の人についキツく当たっちゃったり…PMSって怖い

PMSの治療法にはどんなものがある?

生理が終わるまで毎月悩まされる可能性のあるPMS。頭痛薬などで何とか乗り切っているという人は多いと思いますが、日常生活に支障をきたすレベルの場合は治療をした方が良いでしょう。

ここでは、PMSにどんな治療法があるのかをご紹介します。

チョイチョイ

適切に治療すれば、生理前だっていつもと同じように活動できるよ!

低用量ピルの服用

PMS対策には、エストロゲン・プロゲステロン2つの女性ホルモンを含むピルが用いられることがあります。

ピルには女性ホルモンを安定させる働きがあることから、女性ホルモンの急変や揺らぎが原因であるPMSに有効なのです。

PMS対策に処方されるピルは、避妊用のピルに比べて含有されるホルモン量が少ないため、低用量ピルと呼ばれます

ただし、低用量ピルと一口に言っても、ホルモンの配合量が異なるなど種類はさまざま。症状や体調に合わせたものが処方されるでしょう。

漢方薬を含むその他薬による治療

ピルを使いたくない人・ピルを使うほどではない人には、特定の症状を抑える内服薬が処方されます。

消炎鎮痛薬頭やお腹の痛みが強い場合
抗うつ薬イライラや抗うつなど、精神的な症状が強い場合
漢方薬:加味逍遙散(カミショウヨウサン)ストレスによるめまい・頭痛・不安感・イライラ・発汗など
漢方薬:当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)めまい・肩こり・腰痛・足腰の冷え・頭重など
チョイチョイ

薬のほとんどには副作用の可能性があるから、万が一体に合わないと感じたら変更してもらおう!

紹介した漢方薬の副作用

  • 加味逍遙散:吐き気・嘔吐・胃の不快感・食欲不振・下痢などの消化器症状・発疹・かゆみなど
  • 当帰芍薬散:食欲不振・胃の不快感・吐き気・嘔吐・腹痛・下痢など

生活習慣や食生活の改善

PMSの原因は、女性ホルモンだけではありません。生活習慣や食生活が関係していることもあるので、症状改善のためには生活を見直すことも大切です。

ストレスフルな生活でジャンクフードばかり食べている人は要注意!

適度な運動やリラックスする時間、栄養のあるバランスの良い食事をとるように心がけましょう

生活習慣食生活
散歩やストレッチなどの軽い運動お酒・カフェインは適度に
深呼吸バランスの良い食事を心がける
アロマテラピーなどでリラックスカルシウム・ビタミン・鉄を積極的に摂取
チョイチョイ

健康的な生活がPMSの予防につながるんだよ!

PMS対策にピルを飲むメリット

誤ったイメージのせいで、ピルにあまり良い印象を持っていない人もいると思います。

しかし、PMS対策に使われるピルはホルモン量が少なく副作用などのリスクは少なめです。

その上、PMSに悩む人には嬉しい効果が複数ありますので、一度試してみる価値はあるでしょう。

具体的にどんなメリットがあるかご紹介します!

メリット①:PMSの症状が和らぐ

最も大きなメリットは、PMSのさまざまな症状の緩和に効果的であるということ。

PMSの原因である女性ホルモンを安定させるため、身体面・精神面の両方に有効です。

鎮痛剤や抗うつ剤は特定の症状にしか効きませんが、さまざまな症状が併発する人にぴったりですよ!

メリット②:生理痛が和らぐ

ピルはPMSだけでなく生理痛の軽減にも役立ちます

生理が重くて鎮痛剤を多用しているという人もいると思いますが、頭痛薬の飲み過ぎは胃痛や頭痛の原因になるのでおすすめできません。

PMSの症状もある場合は、ピルを使用したほうが身体の負担を抑えられるでしょう。

メリット③:経血の量の減少

経血の量が多くて困っているという人もいると思います。忙しい時はこまめにトイレに行けないですし、うっかり漏れて服を汚してしまうこともありますよね。

低用量ピルの服用中も4週目に生理が来るものの、通常時よりも経血は少なくなります。個人差はあってもナプキンの交換は比較的楽になるのではないでしょうか。

チョイチョイ

生理前も生理中もアクティブに活動できそう!

PMS対策にピルを飲むデメリット

PMSの症状や生理の重さに悩む人には嬉しい効果があるピルですが、飲む前に注意しておきたいこともご紹介します。

ほとんどの薬には副作用があるのと同様に、デメリットもあるので確認しておきましょう。

デメリット①:毎日ピルを飲む手間がかかる

ピルは1日1錠を、決まった時間帯に飲む必要があります

忙しいとうっかり忘れてしまうこともあると思いますが、1日飲み忘れると効果が薄れる可能性が。

数日飲み忘れると経血が出始めることもあるため、飲み忘れにくいタイミングを設定しましょう。

チョイチョイ

飲む時間は朝でも夜でも自由に設定できるよ。

決めたらスマホのアラームに設定しておくのがおすすめ!

デメリット②:血栓症などの副作用を起こすリスクがある

低用量ピルにも副作用が起きる可能性はあります

主な副作用には以下のような症状があり、飲みはじめの2~3ヶ月目までは出やすいと言われています。その後収まるケースがほとんどですが、ひどい場合は医師に相談してくださいね。

ピルによる副作用

血栓症・吐き気・嘔吐・不正出血・頭痛・乳房の張りなど

特に重大な副作用なのが「血栓症。血液が塊となり、血管を詰まらせる症状です。

放置すると最悪死亡することもありますが、発生確率は低く、発生しても適切に処置すれば命にかかわることはありません

ふくらはぎのむくみや痛み・激しい頭痛・息苦しさなど、目安になる症状について処方の際に説明があるはずなので注意しておきましょう。

PMS対策用のピルに保険は適用される?

治療を目的とするピルは保険適用されるため、PMS対策用のピルも保険適用されます

避妊目的のみでのピルは保険適用外で、処方されるピルの種類も異なるので要注意です。

処方を受ける時は、「PMSの症状を和らげたい」と説明してくださいね。

チョイチョイ

PMS対策用のピルは、避妊用ピルの代用にできないことにも注意!

PMSにピルが効かない・悪化する場合も…その理由は?

インターネット上には、「ピルを飲んでもPMSに効かなかった」「ピルを飲んだら逆にPMSが悪化した」などの口コミも見られます。その理由は一体何なのでしょうか?

考えられるのは、PMSと思われる症状が他の要因で引き起こされているということ。

PMSの原因は女性ホルモンの急変動や乱れであり、ピルは女性ホルモンを安定させる薬です。女性ホルモンにより引き起こされている症状以外には効果を発揮しません。

体調不良や精神不安の原因はさまざまなので、ピルが効かないと感じたら別のアプローチを試してみましょう。

ピルの買い方・買える場所はどこ?

ピルを買うには婦人科などのクリニックで処方を受ける必要があり、ドラッグストアでは購入できません

欲しい場合はクリニックに行くのが一般的ですが、それだとなかなか購入できない人もいると思います。

最近はオンラインでピルを処方してくれるサービスが沢山あるので、近くに婦人科がない・婦人科に行きにくい…という人はそちらを利用してみてはいかがでしょうか。

PMSにおすすめのオンラインピル処方サービス8選

婦人科に行けないという人におすすめの、オンラインピル処方サービスをご紹介します。

診断からピルの処方までオンラインですむので、家にいながらPMSの治療が始められますよ。

ほとんどのサービスは、ピルと分からないように届くのも嬉しいポイントです。

チョイチョイ

バレずにPMSを何とかしたい人にもぴったりだね!

スマルナ

スマルナのおすすめポイント

  • 365日いつでも無料で相談可能
  • 業界最安値を追求した利用しやすい価格
  • 最短翌日のお薬配送
  • プライバシーに配慮した梱包

スマルナは、365日いつでも無料の相談窓口を設けていることで人気のオンラインでのピル処方サービスです。

厚生労働省のオンライン研修を修了した医師によるあなたの健康状態を通じたピルの処方を行っている他、配送は早く、外観ではピルとわからない梱包がされているので、安心して利用することができます。

さらに、業界最安値を追求しているスマルナでは、1シートあたり1,963円(税込)〜からのリーズナブルな価格でピルを利用することができます。

スマルナの基本情報

メニュー・料金
(税込)
12シート一括決済プラン
25,060円〜(相談料・送料込)(税込)
初回カウンセリングあり (無料)
アクセス全国59店舗
問い合わせ06-6147-9556
公式サイト
24時間24時間24時間24時間24時間24時間24時間

\カウンセリング予約はこちら/

エミシアクリニック

エミシアクリニックのおすすめポイント

  • 最短1時間でお届け可能!
  • 5分で完結!LINE診療
  • 商品発送後の追跡サービス付き
  • 副作用防止の吐き留め薬無料

エミシアクリニックは、LINEで気軽に受けることができる診療が人気のオンラインでのピル処方サービスです。

LINEのお友達追加でからできる24時間申込可能な診療を受けた後、最短1時間でお薬を処方してもらうことができます

商品は発送後に追跡サービスがついている他、ピルの副作用を防止するための吐き留め薬もついてくる点でも、安心して利用することができます!

エミシアクリニックの基本情報

メニュー・料金
(税込)
72時間以内使用アフターピル:9,350円(税込)
120時間以内使用アフターピル:15,950円(税込)
初回カウンセリングあり (無料)
アクセス〒150-0041
東京都渋谷区神南1丁目-22-8渋谷東日本ビル4F
(診療時間 10:00-19:00)
問い合わせ0120-954-312
公式サイト
24時間24時間24時間24時間24時間24時間24時間

\カウンセリング予約はこちら/

ピルユー

TVCMでもお馴染みのピルユーはオンライン診療が365日24時間受けられるのが魅力。定期便なら全ピルが10%OFFなうえに、送料も無料になるので飲み続けるほどお得です。

また、定期便更新時には医師の診察が無料で受けられるので、体調について気になる点もしっかり解消できますよ。

サービス名Pills U(ピルユー)
運営会社医療法人社団四季(ルサンクリニックグループ)
ピルの種類低用量ピルのみ
料金プラン(税込)月額税込2,673円~
診療時間24時間※年中無休
割引キャンペーンなし
送料定期便は送料無料・それ以外は 税込550円

エニピル

オンライン診察が予約不要、問診票送信から30分以内に電話で診察を受けられるのがエニピル。

24時までと遅い時間まで対応してくれるので、なかなかクリニックに行けない忙しい人に特におすすめです。

サービス名エニピル
運営会社株式会社サルース
ピルの種類低用量・中用量・アフターピル
料金プラン(税込)月額税込2,563円~
診療時間10時~24時※年中無休
割引キャンペーンなし
送料税込370円

 \低用量ピルはこちら↓↓/

メデリピル

フワちゃんのCMでお馴染みのメデリピルは、LINEを使った予約やアフターフォローサービスが特徴です。

低用量ピルを処方してもらう場合は診察料がずっと無料。1年間続けるとピル代が10%になるなど、飲み続けるほどお得になるシステムを取り入れています。

サービス名メデリピル
運営会社mederi株式会社
ピルの種類低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピル・アフターピル
料金プラン(税込)月額税込2,970円~
診療時間24時間
割引キャンペーン初月ピル代・初診料無料
送料税込550円

12シートおまとめ購入キャンペーン

キャンペーン内容12シートおまとめ購入キャンペーン
12シート総額23,556円(税込)
(初月ピル代0円、2か月目以降2,141円)
1シートあたりの金額1,963円(税抜)
キャンペーン期間2024/4/1~2024/6/30

メデリピルは現在、12シートおまとめ購入キャンペーンを実施しています。
初月ピル代0円、1シートあたりの値段が2000円以内でピルをお試しすることができます!

キャンペーンは2024/4/1~2024/6/30まで行っています!

クリニックフォア

東京を中心にクリニックを展開するクリニックフォアによるオンライン処方サービス。

ピルの服用や体調管理をサポートする専用アプリもリリースしています。

クレジットカード不要の決済方法が選べたり、定期便は15%OFFと割引率が高めなのも見逃せません。

サービス名クリニックフォア
運営会社医療法人社団エムズ
ピルの種類低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピル・アフターピル
料金プラン(税込)月額税込2,780円~
診療時間平日20時半・土日も診療
割引キャンペーン初回応援価格(初診料+薬代):税込1,948円
送料税込550円

マイピルオンライン

ピルの副作用が心配な人向けに、血液検査キットを販売しているのがマイピルオンラインです。家で副作用がないか検査できる上、生活習慣病検査項目などもわかります。

定期便ならピルの種類を問わず料金が一律税込2,690円、学生は送料無料になるなど独自のサービスにも注目です。

サービス名マイピルオンライン
運営会社六本木ウィメンズヘルスクリニック
ピルの種類低用量ピル・アフターピル・生理移動ピル
料金プラン(税込)月額税込2,849円~
診療時間8時~20時
割引キャンペーンはじめて割50%OFF・学割(送料無料)
送料税込550円
https://mchoice/choice/mypill

DMMオンラインクリニック

エンタメから株までさまざまな事業を展開しているDMMでも、ピルのオンライン処方を行っています。

ピルの取り扱いの種類が多く、診察料もかかりません。公式サイトのチャットボットで気軽に質問できるのも魅力。

利用するとDMMポイントがつくので、他のDMMのサービスを利用している人に特におすすめです。

サービス名DMMオンラインクリニック
運営会社合同会社DMM.com
ピルの種類超低用量ピル・低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピル
料金プラン(税込)月額税込2,178円~
診療時間8時~20時
割引キャンペーンなし
送料税込550円

まとめ

月経前の辛い痛みや強い眠気、イライラなどの情緒不安定を引き起こすPMS。

市販薬で何とかごまかしている人もいると思いますが、PMS対策用のピルは保険適用されるので薬代もそこまで高くありません

女性ホルモンが引き起こす200以上の症状に効果を発揮するので、PMSと気付かなかった症状が緩和される可能性も。

オンライン処方を利用すればクリニックに行く必要もなしPMSで悩んでいる人は、一度ピルを試してみてはいかがでしょうか。