エラスチンは美肌に不可欠!年齢と共に減少するエラスチンを補う方法は?

エラスチンは美肌に不可欠!年齢と共に減少するエラスチンを補う方法は?

エラスチンとは、コラーゲンを束ねる役割を果たすとても重要な成分。
年齢を重ねると減少してしまうため、美肌を保つにはエラスチンを増やす必要があるのです。

では、どのような方法でエラスチンを摂取すればいいのでしょうか。
おすすめの方法を、医師監修のもとご紹介します。

Profile

矢加部文先生

矢加部文先生

形成外科・美容皮膚科 みやびクリニック 院長

長崎大学医学部卒業後、長崎大学形成外科入局。
福岡大学形成外科レーザー外来・美容医療担当の経験などを経て、
2016年に形成外科・美容皮膚科みやびクリニックを開院し、院長を務める。

なぜエラスチンが肌に大切?

「エラスチン」とは、弾力性に優れた成分で、たんぱく質の一種。
エラスチンについて説明するには、まず「コラーゲン」について知っておく必要があります。

コラーゲンとは、皮膚や骨などを構成する線維状のたんぱく質。
体内にはいろいろなたんぱく質が存在するのですが、そのうち約3割はコラーゲンです。
また、真皮だけでいうと、なんと約7割はコラーゲンが占めています。

コラーゲンは肌のハリやうるおい保持にとても重要な役割を果たす成分。
コラーゲンは硬さがあるため、お互いを束ねておくことができません。

そこで重要になってくるのが「エラスチン」なのです。

エラスチンは真皮の数%程度にしか満たない成分。
しかし、コラーゲンを束ねるというとても大きな役割を担っています。
お肌の弾力を保つために必要不可欠な成分といえるのです。

エラスチンを増やす方法は?

そんなお肌にとって重要な役割を果たすエラスチンですが、実は年齢を重ねるとともに減ってしまうもの。
体内だけでは十分な量が生成できないため、外から補う必要があるのです。

では、エラスチンを増やすためにはどのような方法があるのでしょうか。

食べ物から摂取

たんぱく質が豊富な食べ物を摂取することによって、エラスチンを増やすことができるでしょう。
具体的には以下のような食べ物がいいとされています。

・手羽先
・牛すじ
・軟骨
・煮魚

しかし、食事からたんぱく質を摂ったとしても、そのままエラスチンになるわけではありません。
エラスチンを作る原料の一部になるだけであるため、エラスチンを十分に増やすのは難しいとされています。

コラーゲンペプチドから摂取

コラーゲンペプチドとは、コラーゲンがアミノ酸に分解される過程で発生する物質。

最近の研究で、線維芽細胞を活性化することでコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やすことがわかっています。
そのため、コラーゲンペプチドの摂取が効果的だとされているのです。

コラーゲンペプチドの入ったドリンクやサプリなどを摂取するといいでしょう。

コルネオセラピーを取り入れる

コルネオセラピーとは、日本の皮膚科学の発展に多大な貢献を果たした田上 八朗医師や(東北大学医学部名誉教授)その元上司のAlbert Kligman(アルバート・クリーグマン)医師が提唱した理論です。

現在もその理論の重要性が再認識され、日本の皮膚科学の第一人者である川島眞医師もその理論を認めています。

この理論によると、角質層に問題が起こると未成熟な肌細胞が表皮に出てしまい、肌荒れしやすい肌が作られてしまうとのこと。
その結果、乾燥などの肌トラブルを引き起こし、真皮にもダメージを与えます。コラーゲンやエラスチン細胞が死滅してしまうのです。

逆に角質層を正常に維持できていれば、肌は良い状態に保たれるとされています。
アミノ酸やセラミド、油分をバランス良く取り入れ、角質層を修復することで肌状態を守るよう意識してみるといいでしょう。

化粧品成分から摂取

エラスチンは化粧品成分としても存在しますが、それを塗っても肌のエラスチンになりません。

大切なポイントは、エラスチンを増やす働きをしてくれる化粧品成分を補うこと。
「ネオダーミル」や「ナールスゲン」は線維芽細胞を刺激し、エラスチンやコラーゲンを増やすとされている成分です。

また、コラーゲンの働きをサポートするとされている「ビタミンC誘導体」や「レチノール」を取り入れるのもいいでしょう。

スイス発エイジングケア期待成分「ネオダーミル」とは?

エラスチンを増やす成分として「ネオダーミル」という成分に触れましたが、聞いたことがない方も多いはず。
そこで、ネオダーミルについてより詳しく解説していきます。

ネオダーミルとは、バイオテクノロジーによって生まれた最先端のエイジングケア化粧品成分。スイスの化粧品原料会社によって生まれました。
ネオダーミルは混合エイジングケア成分。
グリセリン、水、メチルグルコシド6 リン酸(MG6P)、銅、リシン、プロリンを混合して作られています。

中でも主軸はメチルグルコシド6リン酸(MG6P)というエネルギー分子。
この成分が、コラーゲンやエラスチンの合成を促進するとされているのです。

2013年にパリ開催のIn Cosmetics(世界最大規模の化粧品原料イベント)で、イノベーションアワード金賞を受賞しています。期待の成分であるネオダーミル、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

医師監修の範囲はこちらまで。

※医師は学術的内容を監修しており、特定の商品を推奨しているわけではありません。

筆者のおすすめ商品

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ナールスネオ

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注目の成分「ネオダーミル」を最大推奨濃度(2%)配合した目元・口元専用エイジングケア美容液「ナールスネオ」。

他にもお肌のハリとツヤを保つサポートをする「ナールスゲン」、両親媒性ビタミンC誘導体APPS、レチノールを改良したビタミンA誘導体「レチノイン酸トコフェリル」、6種のヒト型セラミド、お肌の水分を保つ「プロテオグリカン」など話題の成分がたっぷり配合。
ほうれい線や目元・口元のシワなど、エイジングサインのケアにぴったりの美容液です。

もう1つの大きなポイントは、ナールスネオがコルネオセラピーを意識した成分も豊富であること。
ナールスネオは、角質のセラミドや天然保湿因子を作っている成分ととても似た成分を配合しています。
6種のヒト型セラミドやコレステロールが角質細胞間脂質をサポートします。
また、9種のアミノ酸が天然保湿因子をサポートします。

このようにナールスネオは強くコルネオセラピーを意識した成分設計になっているのです。

また、防腐剤、香料、着色料などは使っておらず、優しい処方。
衛生管理が徹底された環境で国内生産しているという点も安心して使えるポイントです。

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・目の小じわをケアしたい
・安心して使える美容液が欲しい
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