自分の人生をアレンジして心地よい空間を築くこと。林みなほが美しく進化し続ける理由

TBSアナウンサーから異例の転身を遂げ、現在は予約のとれない人気エステサロン「QOB筋肉ほぐしの痩身&コリ解消サロン」のオーナーとして活躍されている林みなほさん。年齢を重ねるごとに魅力が深まっていく林さんに、美しさの秘訣を聞きました。

____年々美しくなられていますが、見た目や体調に不安や不調はかんじますか?

林みなほさん30歳を過ぎたあたりから、お肌の曲がり角を感じるようになりましたね。 コロナ禍で毎日マスクをつけるようになってから、マスクがあたる鼻の頭にニキビができるようになったんです。
実はこれまで皮膚科に行ったことがなかったんですけど、マスクの影響でニキビができるようになってからは、プロの手を借りなくてはいけないなと感じました。

____確かに、マスクの影響で肌荒れや肝斑が気になるという話はよく聞きますね。他にはありますか?

林みなほさん朝起きた時の首肩のコリも気になります。仕事柄、目をよく使うので眼精疲労が溜まったり、前傾姿勢で施術をすることによる首こりもあったりして、疲れが取れにくくなったなと思います。 そういうときは、自分のサロンが筋肉ほぐしをやっているので、キャンセルが出たタイミングとかにササッと入ってケアをしてもらって疲れをとるようにしています。 お客さまにもよく言って頂くのですが、サロンで筋肉ほぐしをした後は身体がかなり楽になるし、よく眠れるんですよね。

チャレンジを続けることで「できない」と思わなくなった

____アナウンサーからエステサロンのオーナーになるという全く違う世界への転身でしたが、不安はありませんでしたか?

林みなほさんわたし、猪突猛進型なんです(笑)。やりたい、やる!ってなったらもう動いている感じで、行動力の鬼といわれます。
やったことないことを始める時は誰でも怖いものだし、自信が持てなかったりするものですよね。でも、悩んだままでアクションを起こさないのは勿体無い。
動いてる回数や決断する回数、チャレンジしている頻度が増えるほど、不安への耐久力がついてきて、何かをやることに対してのハードルがどんどん下がっていくんです。 それに、走り続けてさえいれば、失敗や挫折も必ず良い経験になるし、やる前からできないと、そもそも思わなくなりました。

美容医療はエイジングケアの一環として

____美容に詳しい方が周りにたくさんいらっしゃいそうですが、美容医療についてお話しすることはありますか?

林みなほさんありますよ。ただ見た目を大きく変えるというよりは、年齢を重ねてエイジングケアの一環として美容医療を取り入れている、という人が多いですね。 すごく自然に美容医療を取り入れているから、正直あまり気がつかないことが多いんです。でも、 1〜2年前のインスタライブの映像を見返してみると、その人自身がより美しくなったり可愛くなったりしているので、そういうのをみると自然なエイジングケアができていていいなと思います。 親しい人なら、どういったメニューを取り入れたのかを聞くこともあります。

____林さんご自身は美容医療で何か取り入れているものはありますか?

林みなほさんエラのボトックスを打っています。わたしは元々エラが張っていたのですが、ボトックスを打ってから劇的に変わったので、ボトックスは結構おすすめしたい施術です​​ね。 ボトックスは歴史も長いですしやっている方も多いので取り入れやすいです。食いしばり治療にも用いられるので、整形というよりはエイジングケアとして捉えています。
やってることを恥ずかしくなく言えるし、自分の悩みがそれで解消されるならいいですよね。

____ボトックスはエイジングケアとして非常に優秀だと美容医療の先生からもよく聞きます。クリニックの先生とはどうやって出会ったんですか?

林みなほさん友人の紹介です。何も知らない状態から突然クリニックに行くのって結構ハードルが高いなと思うので、わたしがやりたい施術をやったことがある人からおすすめのクリニックを紹介してもらうのが一番いいなと思っています。

ズバズバ意見をいってくれる先生がいい

____知り合いが行っているだけでハードルは結構下がりますよね。行きつけのクリニックはありますか?

林みなほさん3つくらいあるんですが、特にお世話になっているのは東京ヒルズクリニックの杉浦 功修​​先生です。私の周りでは神様っていわれてます​(笑) わたしは今まであまり美容医療をやってこなかったので、何をどうしたら良くなるのかも分からなかったんですけど、杉浦先生が色々と提案してくれるんです。ボトックスを眉間にうったのも杉浦先生のアドバイスなんです。

____そうなんですね!眉間にボトックスを打った理由はなんでしょうか。

林みなほさん鏡で自分の顔をみるときって大体キメ顔じゃないですか(笑)。だから表情の癖とかってなかなか気づけないんですけど、わたしは眉間にしわを寄せる癖があったみたいで。 顔立ち的にキツくみられることもあるし、人前に立つこともあるので、好印象にみられた方がいいからとアドバイスを下さって、それで眉間にも打つことにしました。そういう提案をしてくださるのは本当にありがたいですね。

____林さんが考える「信頼できる先生」って、どういう先生だと思いますか?

林みなほさん信頼っていろいろあると思うんですけど美容医療における信頼でいうと、ズバズバ意見を言ってくれる先生がわたしは好きです。 人から見たら全然気にならないけれど、自分は気になっているところってあるじゃないですか。自分だけが持っているコンプレックスってあると思っていて、そこに対して同じ目線で、「そこ気になるよね」って細かい部分まで見落とさず見抜いてくれると嬉しくなる。 それから、自分の好みやセンスを汲み取って理想のその先まで提案して下さる審美眼をお持ちの先生がいいですね。 一人一人にしっかり時間をかけて、先生も患者様も納得いくまでベストを尽くして下さって、デザインが上手と評判が高いのは、THE ROPPONGI CLINICの沙也加先生です。

自分で自分の人生をアレンジして、心地よい環境づくりを

____最後に、心や身体の健やかさを保つために心がけていることを教えてください​​。

林みなほさん「好きなことに囲まれて生きる」ということしかないですね。 会社員の時代と違って、今は自分で自分の人生をアレンジできるので、人付き合いを含めてストレスのない人付き合いをしています。 あとは、自己肯定感が上がる環境づくりをすごく意識をしています。 アナウンサー時代は会社員だったこともあって、自分で環境を選べなかったですし、人前にでるお仕事だったので、仕事の評価がそのまま自分自身の評価に結びつくことが多かったんです。 だから仕事でミスをした場合、自分が嫌われたかもしれないと感じたりすることもあって、仕事がメンタルにリンクしやすかったので、自己肯定感は低かったなと思います。

____人前にでるお仕事でなければ、仕事と自分の人格とは切り離せる部分もありますが、人前にでるお仕事の場合は仕事のミスが自己評価に大きく関わってきてしまうということですね。

林みなほさんそうですね。でも会社員をやめて自分で事業をはじめてからは、仕事は仕事と割り切って考えられるようになったので、今は心がかなり楽になったなと思いますし、自己肯定感もかなり上がりました。
わたしは元々すごくネガティブ思考だったんですけど、本当にそれがどこに行っちゃったの?と思うくらいなくなりましたね。
今でももちろん落ち込むことはあるんですけど、3日くらいで元の自分を取り戻せるようになりました。それは自己肯定感が高まる環境をもっているおかげだし、自分は変わっていなくても周りに評価してくれる人がいてくれれば「ああ、わたしはこのままでいいんだ」と思えるのが、心の健康に繋がっていると思います。

明るく溌剌としたオーラと美しさをもつ林さんですが、それはご自身で心地の良い環境を築き上げた結果なのだなと思いました。

writer: 佐々木ひとみ

profile

林みなほさん

2012年4月にアナウンサーとしてTBSに入社。「ひるおび」「ビビット」などの情報番組や「女子アナの罰」などのバラエティー、その他スポーツ、報道番組など幅広く活躍し、2019年TBSを退社しフリーへ転身。現在はタレント活動と並行し、予約の取れない人気サロン「QOB筋肉ほぐしの痩身&コリ解消サロン」オーナーとして活躍中。

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